折れない心

何度も敗北を味わってきた筆者が挫けずに試験勉強や語学を頑張ります。現在は資格試験(英検1級、TOEIC)対策も含めて英語の勉強に取り組んでいます。

CCNA Routing and Switching(その4)試験勉強の停滞

CCNA Routing and Switching(その4)

 

2019年12月3日にPing-tでCCNA ICND1 の問題(515問)の演習を開始しまして、2020年2月11日にようやく全515問が解き終わって「銀」になりました。ここまでに約二ヶ月弱かかったわけですが、さすがにゆっくり進めすぎました(@_@;)


頑張れば1日100問くらい解けることがわかったので、今後は進捗次第では休日などを利用して一気に終わらせることもしないといけないと思いました。そうしないといつまで経っても試験を受けるところまでたどり着かないですし。

ベンダー試験の場合、スケジュールの決まった日に試験を受けるわけではないので気を抜くと受験準備してるうちにあっという間に数カ月経過してしまいますね。

 

 

本来でしたら、Ping-tで「銀」になった515問をここから全部じっくり解き直して「金」にしたのちに仕上げにPing-tの模擬テストを受けたりクラムメディアのCCNA問題を購入して解いてから今月中にICND1を受験したいところですが、前に述べた通り今月CCNAは大きな改訂を控えているため現時点で2万円近く払ってICND1を受ける意味は無くなってしまいました(´· ·`)

 

次のステップとしては有料のPing-tのICND2の問題を購入してひたすら問題を解いても良いですが、そもそもCCNA におけるICND2という試験自体が今月中に消滅してしまうので対策する時間が足りず、試験制度改訂(2020年2月24日)までに合格することは極めて難しいこの状況でいまICND2の対策を頑張ってもほとんど意味が無いです(勉強の過程でICND2相当の知識は身に付きますが)。


本当に困ったことに試験制度の改定に振り回されて、とても宙ぶらりんな状態です。

 

ネットワークスペシャリスト試験までには新制度のCCNAに合格したいですが、どう試験内容が変わるかわからなく対策しようがないこの状況ではどうしようもないのでPing-tさんが新制度のCCNAの対策問題を提供してくれるのを待ちたいと思います。

 

それはそれとして、Ping-tのICND1を解き終えたことで劇的にネットワークに関する知識が身に付きました。
これこそアウトプットによる知識定着の効果ですね。
購入してから積ん読だった左門至峰さんの『ネスぺの基礎力』を読んでいますが、Ping-tのCCNA ICND1の問題演習を通して得た知識のおかげで詰まることろなくスムーズに読めています。アウトプットを多少強引にしたおかげで短期間で見違えるほどネットワークの知識が付きました。

やはりYuubariの場合は専門書をじっくり読むよりその分野の試験にどんどん挑戦したほうが知識の定着は早いようです。

 

CCNAについてはICND1の範囲を引き続きPing-tで全問題を金にするよう続けるとして、予定より早いですがネットワークスペシャリスト試験(NW)の過去問にそろそろ手を付けようと思います。