折れない心

何度も敗北を味わってきた筆者が挫けずに試験勉強や語学を頑張ります。現在は資格試験(英検1級、TOEIC)対策も含めて英語の勉強に取り組んでいます。

CCNA Routing and Switching(その9)合格しました

今日、試験センターでCCNAの試験を受けてきまして晴れて合格しました(*゚▽゚)

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CCNA対策の勉強を始めたのが去年(2019年)の12月はじめくらいからですから、試験を申し込んで合格するまで実に11か月も要してしましました。

 

途中で勉強を休んだ時期もありましたが、ひとつの資格試験にこれだけ長い間取り組んだのは初めてかもしれません。

ですから、「合格できてうれしい」というより「やっと終わった・・・」という安堵の気持ちの方が強いです。

 

スコアの方はこんな感じでした。(1000点満点中900点でした)

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PC上で120分の時間制限で103問の問題を解くという試験でした。

思ったよりサブネットマスクやルーティングの複雑な計算問題が少なかった(暗算で解けるレベルの問題が多かった)ので、悩まずサクサク解いていったところ30分余る形となりました。

しかし、時間が余ったから簡単だったわけではなく、ある程度ネットワークの知識がある人でもきちんと時間をかけて学習・対策しないと絶対に合格できないレベルの難易度だと感じました。

 

ベンダー試験は去年のITILファンデーションに引き続き2回目ですが独特の緊張感がありますね。。。受験料が高いからなんですが^^;

※試験区分 200-301 CCNAの受験料金は税別33,600円

 

この試験の対策を通じて、ネットワークの知識は本当に深まりましたので自分にとっては受けて良かったです。これは間違いないです。

 

恥ずかしながら、以前は10進数表記(あるいは2進数)のサブネットマスクプレフィックス表記(CIDR表記)に変換することもできないYuubariでしたが、今では脳内で数秒で変換できるようになりました。

ネットワークの表現でよく出る2の階乗も10乗までは覚えているのでとてもネットワークの計算に強くなりました。

 

また、Ciscoルータやスイッチのコマンドや最新の技術(WLANやSDN)についても幅広く知見を得ることができました。

こうしたトレーニングを経る経験はCCNAを受ける機会がないと得られるものではなかったので、とても貴重な体験だったと思います。

 

ただ、試験そのものにはいろいろ思うこともあるので、それは後日書いていこうと思います。