折れない心

何度も敗北を味わってきた筆者が挫けずに試験勉強や語学を頑張ります。現在はAWS認定ソリューションアーキテクト[アソシエイト]に向けて対策を取り組んでいます。

Yuubariの読んでよかった本(その15)『ラジオ・ガガガ』

最近、よい本とたくさん巡り合うことができましてどの作品についてここで述べようか悩みましたが、特にグッと来たのがこちらの1冊でした。

 

自分の感性と波長が合う作家さんがいるかと思いますが、Yuubariにとっては米澤穂信さんに並んで原田ひ香さんの作品がそれに当たります。

 

原田ひ香さんの小説で言えば、お金と人生の向き合い方を教えてくれた『三千円の使いかた』や、祖母の残した戦前から戦後の時期を家計簿をもとに自分のルーツに迫る『彼女の家計簿』もとても良かったのですが、ラジオ番組という放送メディアに焦点を当てた短編集『ラジオ・ガガガ』が特にYuubariに刺さりました。

 

この本は実在のラジオ番組が話の中に登場する6つの短編から構成された短編集です。

共通しているのは、どの短編の主人公も生きていく上での苦しみを感じつつもラジオを通して癒しや救いを感じるといったものです。

登場人物の年齢層・バックグラウンドも多彩で、下は中学生女子から上は老人介護施設に入居するご高齢の女性まで、海外で夢破れてうらぶれつつ再起を目指す青年など様々です。

 

Yuubari自身がラジオ好きということもありますが、本書を読んでいて自分ごとに感じて胸に迫ってきて電車の中で目頭が熱くなってしまった話もありました。

人間誰しも人生でとてもつらい思いや苦しい境遇に置かれることがあるかと思います。そういうときに何が救いになるかは千差万別ですが人によってはラジオ放送だったりする。そんな話がつまった短編集でした。

 

Yuubari自身のことを言えば、現在朝はテレビではなくラジオを聞いていますし(東京FMの「ワンモーニング」)夕方放送しているTBSラジオの「アフター6ジャンクション」もラジオクラウドでダウンロードして後からよく聞いています。

ラジオを聴くことで得た知識や考え方もたくさんありますし、もちろん疲れているときに心理的な癒しを受けたことも多々ありました。

そういった経験を思い返してくれたのがこの一冊でした。

『ラジオ・ガガガ』はラジオ好きならぜひおススメの作品です。

2022年の年末に向けての次の目標

AU(システム監査技術者試験)が終わって1週間が経過。

とにかく試験が終わってからの一週間はとても解放感に浸れました。

試験終わったばかりの直後ってほんとすっきりですよね。

 

ここでまったりだらだら過ごしているとあっという間に年末になり、「2022年は何も残せなかった」ということになりかねない・・・・気を引き締めて次のもくひょうを考えてみました。

 

通勤途中は試験前は電車の中で参考書を読んでいましたが、積読(つんどく)になっていた小説を読みふけったり、家ではいまの仕事のこと・家族のこと・今後の自分の将来などをゆっくり物事を考える時間を作りました。

おかげさまで1週間のんびり過ごして充電できましたので、無理の無い範囲での次の目標を考えてみました。

 

今後確実に待ち受けるものとしては、いまから半年後の来年(2023年)の4月にはこれまで2連敗しているNW(ネットワークスペシャリスト試験)が控えています。

前回の反省を生かして来年1月からゆっくりNW対策に取り組んでいきたいと思っています。

 

そうなると年末までの約2か月半で何か次につながるスキルアップに取り組みたいなと考えたところ、以下選択肢を出しました。

 

TOEICを2か月半やり直して再受験する(ベストスコア更新を目指す)

CISCO認定試験 CCNPに挑戦する

―簿記2級に挑戦する

―去年取得したAWSクラウドラクティショナーの次のレベルの試験(アソシエイト)に挑戦する

 

と、いくつかの候補が思いつきました。

 

―久々にTOEIC受験も良いかなと思いましたが、本気でベストスコアを更新(現在Yuubariの最高点は820点)を目指すならば2か月半の対策ではちょっと短いなと思っていまして、今回はTOEIC対策は見送ります。

 

CISCO CCNPも興味は多分にありますが、これも2か月半では合格はおぼつかない(Yuubariの能力的にも勉強に費やせる時間の制限的にも)。最低でも4か月は欲しいです。

 

―簿記2級も2か月半で合格は無理でしょう、ということで見送り。

 

―そうなると、AWSクラウドラクティショナーの次のレベルの試験であるAWS ソリューションアーキテクト[アソシエイト](AWS SAA)に挑戦するのが良いかなという結論になりました。。

 

なおクラウドラクティショナーの次のレベルである「アソシエイト」ですが、おなじ「アソシエイト」でも「SysOPS」 や「Developer」はソリューションアーキテクト(SAA)に比べると、受験者数も少なく個人的には資格としての汎用性もSAAの方があるように感じましたので今回はSAAの受験を選択しました。

 

また、書店に行きAWS SAAの参考書をざっと読んでみましたが、内容自体はAWS クラウドラクティショナーを少し詳しく深堀りした感じで用語自体はクラウドラクティショナーの勉強のときに覚えたものとほとんど同じだったため、「これはいけそう」ということで受験を決めました。

 

とりあえずこちらの参考書を購入してざっと目を通しているところです。

ラクティショナーの試験対策で用語や各サービスの役割は大体覚えているのでとても読みやすいです。

 

購入して数日でもう半分ほど読みおわりましたが、並行してWebで公開されている問題集をガシガシ解いていこうと思います。

目標は2022年内での受験と合格です。

システム監査技術者試験 その5 令和4年 秋季試験終了

システム監査技術者試験 その5 令和4年 秋季試験終了

 

本日(2022年10月9日)、システム監査技術者試験を受けてきました。

ここ数年情報処理技術者試験を受けていますが、今日ほど「これは落ちたでしょうね^^:」と受験後に諦めが深かったことはないです。

 

全般的に今日の受験後は反省しきりでしたが、丸1日費やして得た(理解した)こともあるので、主に自分に足りない部分ですがここでちょっと振り返ってみます。

※正直今回は合格を諦めていて、来年の受験に向けての自分への提言を書いています。

 

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(午前1の感想・反省点)

今回免除でした

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(午前2の感想・反省点)

さきほどIPAの公式サイトで午前2の解答が出たので答え合わせをしまして、自己採点しました。

結果Yuubariの正答は 15問 でした(25問中)。

※25問中15問正解を下回るとこの時点で足切りされて大変苦労した午後1と午後2は採点してもらえません。

 

あぶなかったです・・・・!!合格点ギリギリ通過のスコアでした。

あと1問落としていたらまさかの午前2での足切り不合格でした。(マークミスしていないと信じたい)

 

今回が通算して7回目の高度情報処理技術者試験の受験でしたが、こんなにギリギリだった午前2は初めてです。

SC、PM、SM、NWと色々な区分を受けてきましたが、だいたい20/25くらいのスコアが多かったのですが、今回はギリギリ通過のスコアとなってしまいました。

 

いつものように一応システム監査技術者試験(AU)の午前2の過去問を10年分繰り返しといて、完全に問題と正答を覚えてつもりでしたが、今回実際受けてみて過去問からの再出題問題を2問も落としていました。

 

10年分の午前2の過去問を解いてみて、難しく感じることがほとんどなかったので完全に覚えた(再出題されたら絶対正解できる)つもりでしたが、どうも完全に覚えきれていなかったようで、今日午前2を解いていて過去問で見たことがある問題なのに正解が出てこなくて冷や汗が出てきました。

初見の問題でまったく見当もつかない問題が難問かあてずっぽで回答したものが当たってしましたが、正直今回午前2で敗退していてもおかしくなった。

 

初見の問題もほかの試験区分の午前2でみたことがあるにもかかわらず答えが出てこないときがありましたが、それはまあ正解できなくても仕方ないと諦めてます。

数年前に解いた問題と正答を全部覚えているほどYuubariは記憶力が良くないので。

 

最大の問題はAU過去問で出題されていて勉強していたのに正解できなかった問題があったということ。

正解できなかったのは単なるYuubariの怠慢です。(舐めプしないで昨日午前2過去問の問題と解答を見直しておけば避けることができた)

 

これは次回高度情報技術者試験の午前2を受けるときは絶対に避けなければいけない過ちだと今回実感しました。

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(午後1の感想・反省点)

試験開始の合図があって問題用紙を問1から問3までざっと見てみて、ややこしそうな表がある問2を避けて問1と問3を選択しました。

問3は比較的オーソドックスな問題だったと思いますが、問1が難解すぎました・・

 

問1に関しては問題で問われていることがさっぱりわからず本当に頭を抱えました。

なんとか空欄を作らずどの設問も欄を埋めましたが、時間に追われて回答を書いていて自分でも何を書いているのかさっぱりわからず、「これはもうダメかもしれない・・・」と感じました。

残念ながら途中で問2に逃げようとしても時間も無いのでなんとか問1を45分以内に終えましたが、思い出すだけで恐ろしい出来です。

 

過去を振り返ると合格したPM、SMの試験のときも午後1の大問の片方が頭痛がするくらい難しくてギリギリのスコアで午後1を突破したありさまですが、今回のAUの午後1はそれの比ではないくらい難しくて問題を解いていて途中で帰りたくなったレベルです^^;

これについてはどう対策しても改善する手段が思いつかないのですが、とにかく午後1の過去問をたくさん解きまくるしかないんでしょうかね。

 

今回は時間の関係で3年分しか解いていませんが、来年はもうちょっとたくさん過去問を解いてみます。

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(午後2の感想・反省点)

AUの午後2論述の過去問を解いていると、年によっては大問1も2も両方自分の持っている知識からかけ離れたテーマのときがあり、保有しているAU論述のネタ不足を懸念していました。

今回の試験では試験開始して試験冊子を開いて問題文を読み安心しました。

問1はともかく問2のテーマだったら論述書けそうだなと思ったからです。

 

問2は 「情報システムの改変にともなうシステム障害管理体制の監査」 がテーマですが、いま現在システム保守の仕事をしているYuubariにとってはかなり書きやすい内容でした。

 

試験時間の2時間の配分としては以下の通りとしました。

 

骨子作成:20分 (14:40~14:50)※テンプレート記入含む

設問ア:25分  (14:50~15:15)

設問イ:35分  (15:15~15:50)

設問ウ:40分  (15:50~16:30)

 

PMやSMの論述の時は設問ウが軽めの記述でよかったので、設問ウの時間配分を短くしていましたが、AUの場合は設問イと同じからそれ以上に設問ウの内容が大事だと感じたので、設問ウを少し長めの時間配分としました。

 

今回はかなり時間を意識しながら記述をしたので、各設問とも規定字数はクリアしましたが、設問イと設問ウは結果的に最低規定字数(700字)ギリギリでした。

 

参考書の模範論文を読むとリスクや監査手続きは複数記載されていることがほとんどなので、Yuubariもそれに倣って今回は問ア、イ、ウすべて書きたいことを列挙して書きましたが、どうにも読みやすく書けなかったと自分でも思います。

すくなくとも内容的には読みにくいことは無いかなと思いますが、Yuubariの箇条書き崩れの列挙した書き方は採点者によってはだいぶ印象が悪くなってしまうかもしれません。

 

これについては「AUの論述」にあった論述を書く練習が不足していたと反省しています。

今回は午後1の出来が悪すぎて午後2まで採点されることは無い気がしますが、次回この試験を受けるときはAUの午後2で求められる論述の形式を模範論述をたくさん読んで理解し、ネタを用意すると共に理想の書き方に近づけるよう論述の練習を行って試験に臨みたいです。

システム監査技術者試験 その4 2022年秋試験まで残り1週間

現在令和4年(2022年)の10月2日。

Yuubariが受験する令和4年のシステム監査技術者(AU)試験の1週間前になりました。

 

ここでちょっと現在の対策状況を整理してみました。 

 

― 午前1は免除。今年4月のNW試験で頑張って免除を勝ち取って良かったです。

― 午前2については前々日くらいから過去問に取り組んでおこうと思います。(つまりまだノータッチです)

これまで7回受験した高度情報の経験から午前2は2日あれば間に合うと思ってます。

 

― 午後1は実際に3年分(令和3、2年,平成31年)過去問を解いて備忘録としてここにQ&Aをまとめておきました。

しかし過去問たった3年分だと午後1の過去問演習として物足りないので、こちらの本のシステム監査技術者午後1Q&A集を5周しておきました。

時間があればもっと午後1の過去問と向き合いたいですが(時間を計って過去問演習したい)、Yuubariの生活において3年分が限界でした・・・

 

 

 

― 午後2については5回ほど過去問を解く形で論述を書いてみましたが、書く回数を重ねるごとに書くべき内容がわかってきて書きやすくなってきました。

しかし毎年想定外のお題が出ている印象があるので、来週の本試験までにあと2-3本は論述を書く練習をしておこうと思います。

 

基本的な論述内容は

  •  システム概要や背景など
  •  リスクとそのコントール
  •  行った監査手続き

だと感じましたが、このパターンに当てはまらないこともあるので、論述を書き始める前のこの試験の骨子作成に慣れておく必要があると感じました。

 

本試験までにできるだけ過去問に向き合って練習論述を書いておきたいですが、費やせる時間も限られているので最悪書く時間がなければ過去問を読んで骨子を作る練習をたくさんしておこうと思います。

 

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ちなみに勉強量で言えばYuubariが過去受験した情報処理技術者試験の対策な中では最低の量です^^;

子育てが忙しくて勉強に費やせる時間あまりなくて今回は勉強できなくても仕方ないと思っています。

 

システム監査技術者の過去問を解いていて「とても無理!受験するレベルには達していない!」と感じたことが無いのですが、これはもう高度情報処理試験を受けるのが7回目なので慣れの部分が大きいかもです。

 

受けるからには合格したいですが、この試験は満足に勉強時間を取れない状況で合格できるほどこの甘くはないでしょうね。

昔みたいに自分の使える余暇の時間をすべて試験勉強に充てるなんてことはもうできませんが、やるだけやってみたいと思っています。

システム監査技術者試験 その3 2022年秋試験まで残り1か月

早いもので2022年秋のAU(システム監査技術者)試験まで残り1か月を切りました。

ここまでの状況と試験日(10/9)までに済ませておきたい対策について考えてみました。

 

(午前1対策)

免除

※前回2022年春期のNW試験での午前1合格免除

 

(午前2対策)

今までの経験上で高度情報の午前2試験は試験日2日前から過去問を回すことで間に合うことがわかっているので、特に今は対策しません。

 

(午後1対策)

高度情報試験は午後1からが勝負。

過去問演習で対策しています。

逆に言うと過去問以外には手を付けないつもりです。

 

現在のところ、令和3年の(問1、2、3)・令和2年の(問1、2、3)・平成31年の(問1)まで終わっています。

あとは残り平成31年の(問2、3)を終えたらAUの午後1過去問演習は終わりにしようと思っています。

 

いつも高度情報試験のとき午後1は最低でも6年分は演習していたかと思いますが、今回は3年分でやめておこうかと。

理由は単純に勉強する時間が確保できないからです(;;

小さい子どもと過ごす時間を確保することを考えたら「午後1の過去問演習は3年分」というのが今回Yuubariが捻出できる最大限の試験対策時間です。

 

しかし午後1を3年分だけだとさすがに問題のパターン化を見抜いたりシステム監査の基礎知識が不足しそうなので、こちら↓の本のシステム監査の部分だけ切り抜いて持ち歩き、通勤のときなどに何度も目を通しています。

情報処理安全確保支援士(SC)のときの「即効サプリ」と同じ使い方をしています。

あいかわらず端折りすぎてわかりにくいQ&A集ですが、これを自分で作るのは大変な労力を要するのでありがたく使わせてもらいます。

 

(午後2対策)※システム監査の午後2は論文試験

午後2については全く手を付けていないのが怖いです・・・・

いや本当にそろそろ手を付けないと、と思っています。

午後2論述対策はめんどくさくて準備が大変で後回しにしてしまっています。

 

曲がりなりにもYuubariは過去に論述午後2試験があるPM(プロジェクトマネージャ試験)・SM(ITサービスマネージャ試験)に合格しているので、情報処理試験の論述の記述お作法についてはわかっています。

しかし左門至峰さんの著書『絶対わかる論文問題攻略法』によると、午後2論述について「システム監査技術者試験だけは異質」と述べられており「幅広い知識が必要である。論文ネタをたくさん準備する必要がある」とも書かれています。

合格した人の体験談でもみなさん同じようなことをおっしゃっているのでそうなのだと思います。

午後1の対策(過去問演習)はそこそこに切り上げて残りの時間は午後2対策につぎ込みたいと思います。

 

まずは、左門さんの受験者時代に書かれた合格復元論文を写経(書き写し)して自分なりにAU午後2では何が求められているかじっくり分析しようと思います。

その後AUの模範論文を何本か読んで書くべき内容が見えてきたら、実際に執筆を開始します。

できれば本試験までに5回は練習論文を書いておきたいと思います。

子持ちの自己研鑽の時間的制約

子育てが始まって1年半経過しました。

 

これまでもたびたび書いてきましたが小さい子と過ごすと本当に自由な時間が無くなることに気づきました。
子育てを除いて自分が自由に使える時間が日常の中で相当限られていますので、日常で自己研鑽の時間を捻出するのは本当に厳しい状況です。

 

この点について子どもを持つ前のYuubariの考えは相当甘かったと言わざるを得ません。
1歳児未満の赤ちゃんのときはどうしても常に見ていないといけないので、自由な時間が取れないのは仕方ないと思っていました。
1歳を超えたら一人遊びできるようになるのである程度時間ができるかな?と思っていましたが、この見通しは大甘でした(^^;)

 

平日仕事を終えて帰宅すると・・・・
・食事を与えたり
・保育園の荷物や連絡帳を記入したり
・お風呂に入れたり
・絵本を読んであげたり
・寝かしつけをしたり

と配偶者と一緒に協力してはいますが、やらないといけないことは枚挙にいとまがありません。

 

そうでなくてもとにかく家に子どもがいると常に「かまって!あそんで!絵本読んで!」と関りを要求されるのでとても勉強どころでは無い状況です。
子どもが起きているときにテキストや過去問を広げようものなら、あっという間に子どもに奪われてびりびりに破かれてしまいます(これは全く想定外でした)。
むしろ1歳を過ぎて子供が赤ちゃんだったときよりやることが増えて時間が自由にならなくなった印象です。

 

そんな中Yuubariはいろいろ自己研鑽を模索してきたわけすが、残念ながら昨年から結果らしい結果が出ていません。
情報処理技術者試験のNW(ネットワークスペシャリスト試験)は2年連続で不合格でしたし、昨年合格できた資格試験はAWSクラウドラクティショナーだけです。
今年(2022年)は10月に情報処理技術者試験AU(システム監査)を受験しますし(申し込み済み)TOEICもそろそろ受けないといけないと思っているのですが、結果に関しては厳しいことになるだろうといまから想像しています。

 

確実に言えることは今のままでは絶対に良い結果は出ないので、子育ては子育てで第一優先としつつなんとか日常の中で自己研鑽する時間を作りたいということ。
改めて自己研鑽に充てられて時間を見直してみました。


1. 昼休みに30分勉強する
お昼ご飯は大体30分で食べてしまいますので残りの時間は本を読んでいましたが、これからは資格試験の勉強時間に充てたいと思います。

 

2. 通勤時間に勉強する
通勤電車に往復で計1時間乗っていますが疲れた脳に鞭打ってでも資格試験の勉強時間に充てたいと思います。
(本当は読みたい本を読んでリラックスしたい)

 

3. 夜、子どもが寝てから(21時以降)に1時間勉強する
昼寝の時間が長いと寝かしつけが全然うまくいかずに寝てくれませんが、うまく寝かしつければ21時に子どもが寝てくれます。
それから1時間勉強タイムを作りたいと思います。
もし子どもが21時に寝てくれなかったら・・・その日は勉強は諦めます。

 

4.  夜22時に寝て朝6時に起きて1時間勉強する
寝る前に本・漫画を読んだりNintendo Switchでゲームをすることが日常でのちょっとした息抜きでしたが、最近はそれらを断って22時に寝てしまうことを心掛けています。
朝は以前から7時に起きるのですが、さすがに22時に寝ると少しずつ早起きできるようになりました。
最近6時前には目が覚めるようになってきたのは良い傾向かなと思っています。
疲れている日は22時に寝ても起きるのも7時だったりしますが(9時間睡眠!)、そのときは勉強は諦めます。

 

とにかく日常の中で自分が本当の価値を見出せない惰性で行っていること(SNSや目的の薄いネットサーフィン、ゲーム)を無くして有意義と思える時間の使い方を徹底したいと思います。
ストレスで潰れないように息抜き的なリフレッシュは必要かもしれませんが、Yuubariのような凡人が子育てと仕事をしながら何かを達成するならばちょっとした何かを犠牲にしないといけないのかもしれません。

ネットワークスペシャリスト試験 その25 令和 4年(2022年)春期 ネットワークスペシャリスト試験の結果

完全に失念していましたが、 令和 4年(2022年)春期 ネットワークスペシャリスト試験の結果が出ていました。

以前は試験結果発表の日を忘れるということは無かったのです・・・・

 

さて令和3年(2021年)に続くYuubariの ネットワークスペシャリスト試験(NW)の結果ですが

 

 

残念ながらこの通り去年に続き今回も不合格でした。

 

やはりこの試験はYuubariにとって格別難しい。

YuubariがIPAの高度情報で同じ試験で2回連続で不合格だったのは初めてですが、今回もスコア的には完敗という結果でした(午後2試験が13点足りない)。

 

試験を受けた手ごたえとしては昨年のネットワークスペシャリスト試験より悪くなかったですが、今回も午後2で合格点に達することができ不合格という結果でした。

 

この試験は合格するまで受験し続けるつもりなので、もちろん来年も受験します。

とりあえず今回の敗因と改善すべき点を考えて次回に繋げたいと思います。

 

―敗因分析と今後の改善すべき点―

 

(試験勉強スタート時期について)

最も大きな原因は勉強不足(勉強時間が足りなかった)かと思います。

まず去年も同じ状況でしたが、2年前から子育てがスタートして圧倒的に勉強できる時間が減りました。

これを言っては今後子どもがある程度一人遊びできるくらいまではずっと続くのでどうにもならないのですが、反省点としては今回は試験勉強をスタートする時期が遅すぎたかもしれません。

自分の記録によると今年の2月にネットワークスペシャリスト試験の過去問を解き直し始めたようです。

ネットワークスペシャリスト試験は今年が2回目の受験なので、過去に1回目の受験のために過去問を解いたり知識を補強していた知識的財産があるので、今年はやや遅めの対策スタートとしてしまっていました。

家族に許可を得て勉強に集中する環境を取り付けてもらう時期が2月頃から試験のある4月後半までだったので仕方ありませんが来年はもう少し早めに、できれば年始あたりからネットワークスペシャリスト試験の勉強(主に過去問演習)をスタートしたいと思います。集中して試験勉強を開始する時期が早ければ早いほどたくさん過去問を解いて力をつけることができるので当然ここは考えが甘かったと言わざるを得ないです。

ここはなんとか家族の理解を得られるようにしないといけないのですが。

 

(午前1対策に時間をかけてしまった)

Yuubariの勘違いで午前1免除は失ってしまっていて、今回は午前1試験からの対策となりました。

これが想像以上に大変だったのですが、応用情報技術者試験の午前試験の過去問を遡って7年分完璧に仕上げる(間違わずに正答できるようになる)までかなり時間をかけてしまいました。

特に試験2-3週間前の大事な時期に午前1免除があれば本来やらなくてよい対策に時間をかけざるをえない状況だったのが痛恨でした。

今回午前1は通過できたので、あと2回分のネットワークスペシャリスト試験の午前1免除が獲得できました。

もしこの午前1免除の効力が切れてまだネットワークスペシャリスト試験に合格できていなければ、秋試験を使って午前1の免除だけ取っておきネットワークスペシャリスト試験は午前1の対策をしなくて済む状況にしておこうと思います。

 

(過去問の取り組み方が甘かった)

ネスペシリーズを使ってYuubariは過去問演習を行っていますが、今振り返ってみると解いた問題について100%はネットワークスペシャリスト試験の過去問を理解できていなかったなと思います。別の言い方をすると解いた過去問を自分の中に完全には落とし込めていかった。

 

通勤や昼休みの時間にネスペシリーズを読んでいたのですが、字面だけ追ってぶつ切りに解説を読んでもメモリの小さいYuubariの頭では理解しきれていませんでした。この試験については隙間時間に過去問演習を行うことは向いていないかもしれません。

 

途中から過去問演習のやり方を変えて、午後1・午後2の問題演習を行うときに問題分にネットワーク図や設定表があっても自分で紙に図や表を手で書きながら解くようにしましたが、このやり方は自分の性に合っていたようで、各段に午後1・午後2の過去問題が理解できるようになりました。

途中で気づいたのですが、次回は最初から過去問に取り組むときこのやり方で過去問演習を行いたいと思います。

 

(どう対策してよいのかわからない点)

これまで反省点と考え得る改善点は書いてみましたが、どう考えてよいかわからないのが今年も去年も午後2で大幅に合格点に届いていない点。

 

2021年の結果― 午後1:60点/午後2:44点

2022年の結果― 午後1:63点/午後2:47点

 

午後1も合格点(60点)ぎりぎりクリアなので、場合によっては午後1で今後足切りされる可能性がありますが、ここ2回とも午後2の点数が2回とも振るわないんですよね。

NWにおける午後1と午後2の違いが正直いまいちわからないです・・・

午後1より午後2の方が長文でひとつのケースを深堀りしていることは感じますが、問題の難易度は決して午後1の方が簡単というわけでもないんですよね、Yuubariにとっては。

午後2だけ特化した対策はネットワークスペシャリスト試験に関しては無いと思っていますが、これまで通り午後1と午後2両方の過去問を解き続ける形で良いのですかね。

 

(不合格ではあったものの得たこと)

なんといっても対策が大変だった午前1を今回突破したことですかね。

これで2年間午前1の免除が有効になりますので大きいです。というか二度と高度情報試験の午前1は受けたくないです^^;

今年の秋はシステム監査技術者試験を受験する予定なのですが、今回午後1を突破できたことで秋試験がこの点においてだいぶ負担が減ったということは間違いないです。

 

また、自己研鑽・仕事に役立てるという意味ではネットワークの勉強はずっと続けなくてはいけないと思っているので、たちはだかる目標としてネットワークスペシャリスト試験が今後も鎮座しているのはネットワークの勉強のモチベーションとなってくれるとポジティブに考えることにします。