折れない心

何度も敗北を味わってきた筆者が挫けずに試験勉強や語学を頑張ります。現在は資格試験(英検1級、TOEIC)対策も含めて英語の勉強に取り組んでいます。

日商簿記3級試験の1週間前

早いもので11/17日(日)の日商簿記3級検定試験まで残り1週間となりました。

簡単に現在の進捗を振り返ってみます。

 

(過去問、テキストの練習問題)

過去問は計5回、テキストの練習問題を計2回解きました。

最初はぼろぼろで酷い出来でしたが、少しずつできるようになってきて現在は制限時間内に7割ほど得点できるようになりました。

残り1回分過去問があるのですが、最後の確認の意味で前日に解いてみようと思います。

過去問をやってみてわかりましたが、とにかく問3と問5の配点がそれぞれ30点とかなり比率が高いです。問1の仕訳はともかく、問2,4は難易度がマチマチなので何点獲れるかは計算できない。

となると問3と問5で確実に高得点を取っておきたいところ。

 

(手ごたえ)

合格点が約7割で、現在なんとか7割付近まで獲れるようになってきたので本当に残り1週間が勝負ですね。正直、本番で合格点まで持っていけるかは問題の難易度にも拠るかと思います。

日商簿記の合格率って試験内容の難易度が回によって異なるせいか毎回変動しますからね・・・

今からこんなこというのも情けないですが、もし今回不合格でも来年2月に3級を受けなおして合格できればいいかなあ、くらいに考えています。

 

(試験に対するモチベーション)

正直な話、過去問5年分やってみてようやくYuubariのやる気スイッチが入りエンジンかかってきました。中断期間があったとはいえ、6月から簿記の勉強を始めてなぜこんなにギリギリにやる気が出てきたかというと、過去問が解けるようになったのがここ1週間くらいだったからです^^;

まったく解けない時期は勉強していて苦痛でしかありませんでした。

正直もう少し早めに過去問に取り組むべきでしたが、いまさら言っても仕方ないですね。次の簿記試験のときには過去問を早めに取り組むことにします。

 

完全に自分へのメモですが、以下は問題を解いていて気づかされたことです。

確実に試験までに頭に叩き込んでおこうと思います。

 

(仕訳関連)

1.自分が使う小切手は貸方「当座預金」で処理

2.「合計試算表」は

 ①合計残高表ではない

 ②前月分と当月分を加算して合計を記入

3.借入金と支払利息は別々の勘定科目

4.収入印紙の勘定科目は「租税公課

5.原因不明の超過(不足)は「雑益」(「雑損」)

6.手形で借り入れた場合は借入金ではなく「手形借入金」

7.敷金は「差入保証金」

8.固定資産の元の額と売却金額の差は「固定資産売却益()」で表現する(貸借対照表)

9.旅費交通費、最初は「仮払」で処理。そのあと戻り現金と旅費交通費を借方、仮払を貸方で処理

10.借方を「給料」、普通預金所得税預金を貸方で処理

11.借方を「貸倒引当金」、「貸倒損失」を借方、売掛金を貸方

12.仕訳をするときは表記を統一する。そうしないと集計でミスする

13商品を後日受け取るときに払う費用は「前払金」、後日引き渡すときは「前受金」

14.小切手は受け取りは「現金」、支払い「当座預金

15.受取手形は借金の場合は受取手形ではなく「手形貸付金」

16.支払利息の反対は未払利息

17.発送費は自社負担の場合、売上の場合は借方に「発送費」、仕入の場合は借方勘定科目「仕入」に発送代金を上乗せし発送費勘定科目を用いない

 

 

 

(貸借対照表損益計算書関連)

1.貸借対照表の穴埋めは「前払」費用になるケースが多い。

3.△は前期T/Bと同期の合算

 その右には上の科目からを引い額を記入する

4.「固定資産売却損」は前期T Bマイナス今期の固定資産売却損

5.「売上原価」は[前期繰越商品+前期TB仕入]マイナス今期末商品

6.「繰越利益剰余金」とは貸借対照表で、決算整理前残高+当期純利益の和

7.「当期純利益」「当期純損失」は損益計算書で借方、貸方の差を埋める額。売上原価から法人税まで

 

 

(精算表の解き方、決算整理関連)

1.仕訳

2.転記。転記は全てをいったん「修正記入」に書き出す。

3.訂正した額を 右右 で「損益計算書→ 貸借対照表 → 損益計算書 で記入

4.その境界線は 売上の上 と 減価償却の下

5.1番下の「右」は全部結果を書き出す

 

(仕訳日計表関連)

1.転記は上の行を詰める

2.「摘要」欄は勘定科目ではなく伝票名を入れる

3.「仕丁」欄は伝票の番号、もしくは参照した仕訳日計表の番号

4.伝票仕訳は機械的規則に基づき行う。考えすぎると間違える