折れない心

何度も敗北を味わってきた筆者が挫けずに試験勉強や語学を頑張ります。現在は資格試験(英検1級、TOEIC)対策も含めて英語の勉強に取り組んでいます。

AWS認定 クラウドプラクティショナー その5 合格しました

自宅でのオンライン受験を経まして、AWS認定 クラウドラクティショナーに合格しました。

CBT試験の自宅での受験は初めての体験でしたが、正直2度と自宅では受けたくないと思いました^^;

試験後に合格の表示は出ましたがスコアはわからないので、今回は試験の内容や合格するまでの対策ではなく、主に自宅受験についての顛末を振り返ります。

 

(部屋の整理)

CBT試験を受ける部屋には不正行為を疑われる物は事前に撤去しておく必要があります。

Yuubariの場合、普段勉強している机でCBT受験するので参考書などを全部撤去しました。ほかにも家具なども試験を受ける部屋から別の部屋に移動させる必要があり、この作業はなかなか骨が折れました。

毎回これをやるくらいならば、特別な理由(Covid-19問題など)がない限り試験センターで受けた方が気楽だと感じました。 

 

(チェックインがとても時間がかかり非常に待たされました)

試験開始時刻は12:45だったのですが、12:15からチェックイン作業のためにログインしました。

ちなみに、AWSのどのサイトから試験を受けるページに飛ぶのか非常にわかりづらく試験前日から何度も何度も確認しました。

試験当日の行動して注意書きに【購入済みオンライン試験】から予約済見試験をクリックするように書かれているのですが、そもそも該当するページに【購入済みオンライン試験】という記述がありません。

これにはちょっと焦りました。

※たぶん案内の記述が古いんでしょうけど、そこは修正しておいてほしい

 

おそらくここかな?というところから入り、12:15からチェックイン作業を開始しました。

チェックイン作業とは本人確認をしたり部屋に不正できる可能性のあるデジタルデバイスがないかのチェックする作業や、受験者が用いるPCで試験を行うプログラムが正常に動くかを確認する作業になります。

 

その作業が終わったのが12:35。

そのあと試験監によるチェック作業が開始されるのですが、画面には「開始されるまでお待ちください」との文字。一応、何人待ちの表示が出るので待ちますが、自分の番が「次はあなたの番です」と表示されてからまったく音沙汰がなく延々やることがないです^^;

試験開始が12:45だからそれまでは待たないといけないのかなと思いましたが、試験時刻の12:45になっても試験監督によるチェック作業が開始されません。

その間、ウェブカメラでモニタリングされているので離席するわけにもいかないのでひたすら待ちます。テキストやスマホなども手元に置けないので空虚な時間が流れます。

やることが無いので待ちますが、徐々に眠くなってきてうとうとしていると、試験官(外国人)の英語の挨拶が聞こえました。

その声で目が覚めたら13:20でした。

 

正味45分何もできずに待たされたわけですが、さすがに疲れました;;

初めから「このまま45分お待ちください」と表示されれば気が楽なのですが、いつ試験開始されるかわからない中で何もできずに待ち続けるのは精神的疲労度が高いです

 

チェック作業が開始されたものの試験監督の早口の英語がYuubariはなかなか聞き取れず、チャットも交えながらなんとかチェック作業が完了し試験開始となりました。

ちなみに、試験を申し込むときに試験監督は日本語対応と英語どちらでも選べますが、Yuubariが申し込んだときは土日の試験枠だと日本語対応がありませんでしたので仕方なく英語の試験監督を選択しました。

 

(試験自体について)

試験問題自体は明確に自信をもって回答できる問題と、全くわからない問題、なんとなく回答をひねり出した問題など3分された感じだったので、正直解いていて不安になりました。

しかし100分間の試験時間ですが30分くらいで解いて見直しを終えて試験完了のボタンを押すと、無機質に「おめでとうございます。合格です」というような文言が画面に表示されて合格が告げられました。

CBTの試験は受験直後に結果が通知されるパターンが多いですが、結果を待つ高揚感は皆無であっさりしたものです。 

 

ただ、今回の場合ITILのときやCCNAのときと違って試験直後にスコアが表示されないので、どれくらいの点数で合格できたのかわからなくてモヤモヤします。

5営業日内でメールで届くようなので届きましたら確認したいと思います。

今回受験して不満に思ったこと(主に待機時間が長い事)は試験を受けたあとのアンケートで改善要望しておきました。

 

部屋の片づけが必要、当日受験する手順がわかりにくい、チェックインまでの待機時間が非常に長いというデメリットを今回感じました。

試験センターまで移動する時間とコストのデメリットと比較すると自宅受験と試験センター受験どちらを選ぶか?

今回経験してみてYuubariの場合は後者になりそうです。