折れない心

何度も敗北を味わってきた筆者が挫けずに試験勉強や語学を頑張ります。現在は資格試験(英検1級、TOEIC)対策も含めて英語の勉強に取り組んでいます。

Yuubariにとって勉強が捗る場所

資格試験や自己啓発の勉強をする場所は人それぞれだと思います。

 

Yuubariは集中して勉強できる場所を以前からいろいろ模索してきました。

自分にとってはどの場所もメリット・デメリットがあり、いまだに模索を続けています。

 

1)自宅

メリット:好きな音楽をかけながらまったり勉強できる。重い参考書や本・iPad/ノートPCを持って移動せずに済む。

デメリット:集中力を阻害する誘惑があまりにも多すぎる。すぐ本やネットに気を取られて勉強から離れやすくなってしまう。残念ながらYuubariの勉強の集中力は自宅だと1時間しか持ちません。また家族が家にいるとそれもなかなか集中できない要因になるときがあります。

 

2)電車(通勤時)

メリット:平日は必ず電車にのって職場に移動するので「電車の乗車時=勉強する」を習慣化するとコンスタントに勉強する時間を稼げます。Yuubariの場合往復1時間半は電車に乗っているので、平日だけで一週間で電車の中だけで7.5時間の勉強時間が稼げます。

デメリット:重い参考書を毎日持ち歩くのが大変です。また混んでいるときはテキストを開くことができなことがあります。それとペンを持って細かく記入することができないので、じっくり時間をかけて取り組む勉強には向いていないですね。

 

3)図書館(の自習室)

Yuubariの場合、自宅近くに図書館が無いので通常は利用していません(というか利用できません)。学生の頃はよく学校の図書館を利用していたんですけどね。図書館は費用もかからないし、自宅の近くに図書館がある場合は非常に有効価値が高いのではないでしょうか。

 

4)カフェ / ファーストフード

メリット:勉強を阻害する要素が少ないことがメリットだと思います。もちろん騒がしい人がいたりすると煩くてなかなか集中できないこともあるかもしれませんが、Yuubariの場合多少人の声でざわついていた方が集中できます。

Yuubariが集中して勉強したいときにもっともよく利用している勉強場所が自宅近くの某全国チェーンのカフェです。週末に勉強するときに利用しています。

デメリット:当たり前ですが注文しなければ席を利用する権利はないので費用がかかります。また混んでいるときは長居することが憚られます。

そういうときはジプシーのように勉強できる店を渡り歩かないといけないですね。またファーストフードも店によっては店内のBGMが大きかったり勉強に適していない店もあります。

しかし、そもそも店内で勉強禁止のお店だと勉強目的の使用すら不可能です。

 

5)職場

メリット:仕事の隙間時間(昼休み・早めに出勤してしまったときなど)を有効に使える。

デメリット:勉強していると茶々を入れられることがあります(Yuubariはよくされます・・・・)。

訊いてくる人には邪魔する悪意が無いんですが、「なんの勉強しているんですか?」「なんのためにその勉強しているんですか?」「もしかして転職するために資格の勉強しているんですか?」などなど訊かれますね。

「ほっといてよ!」と言いたいところですが、まあ訊かれたら当たり障りないよう無難に回答をしています。変なうわさ広がるのも嫌ですから。

 

Yuubariはここ何年かお昼休憩の時間が余るので30分ほど英語の勉強を続けていますが、茶々を入れられないようにあまり人に声をかけられない場所でこっそり勉強しています。

 

(そのほか)

人によっては有料型自習室や個室漫画喫茶を利用されている人もいらっしゃいますが、Yuubarの場合自宅近くにそういうところが無いのと、有料型自習室の利用価格の高さに引いてしまってまだ利用したことはないですね。漫画喫茶だと漫画大好きなので勉強なんてそっちのけで漫画を読んでしまいそうだし・・・

 

(Yuubariのケース)

週末に長時間集中したいときはカフェ・毎日の移動時間(電車内)の有効利用は車中・仕事のお昼休憩のときは職場、と使い分けてます。前述したとおり、どの場所も一長一短です。

 

今年に入ってからはプロジェクトマネージャ試験の勉強をしていますが、家でも一時間はぎりぎり集中力がもつので平日も帰宅してから午後Iの大問を1問(45分)解くようにしています。

かつては全く家で勉強できなかったYuubariも進歩したものだと我ながら実感しています。