折れない心

何度も敗北を味わってきた筆者が挫けずに試験勉強や語学を頑張ります。現在は資格試験(英検1級、TOEIC)対策も含めて英語の勉強に取り組んでいます。

プロジェクトマネージャ試験終了!

今日2019年4月21日は春の情報処理技術者試験、Yuubariの場合はプロジェクトマネージャ試験にあたる日でした。

 

論文試験は初めてでしたが・・・・ほんっっっっとに疲れました。

試験後に用があり、帰宅したのは夜遅くだったのですが、用がなかったとしても復元論文を書く気力・体力はYuubariに無いです。

ですので、ここで軽く試験を振り返るに留めておきます。

深い考察は後日ということで・・・

 

午前1:免除

 

午前2:

過去5年分をきっちり回して臨みましたが、今回はリサイクル問題が多く25問中13問がリサイクル問題でした。当然リサイクル問題は正解しているとして、合格点に達する15問正解までの残り2問はまあどれか正解してるでしょう・・・

 

午後1:

選択したのは問1と問2。品質管理だけは苦手なので避けようと思ってましたが、ぱっと見でどれが品質管理かわからない。なんとなく問3が品質管理の匂いを感じたので問3をパスすることにしました。

いつも過去問を解いていて午後1は時間ギリギリなのですが、今回は不思議と問2で10分ほど時間が余りました。

問2から解き問1も解き終わって時間は5分余っていたんで軽く見直し。正直いつもより簡単に感じました。

しかし、情報処理試験絶対評価のように見えて実は相対評価(だとYuubariが勝手に思っています)。自分が簡単に感じたらほかの人も簡単に感じているでしょう。まったくお手上げの問題はありませんでしたが、過去の経験上これがあまり良い傾向とは思えないところがあります。

 

午後2:

問1も問2、どちらにしようか悩みました。

問2はプロジェクト外で参考にしたり助言を得たりして問題を解決した経験を問う内容。そんな経験ほとんどありませんが、正直問1は書けそうになかったので問2を選択。

ストーリーとしては

①あるプロジェクトのSEが仕様要件を把握しきれず、仕様の品質・進捗に問題が生じる

②プロジェクト外で援用できそうな資料・有識者を分析の元探し出して助言をもらう

③もらった助言をもとに工夫をほどこし、当該SEの仕様書作成の問題を解決して品質・進捗を改善させる

といったものを骨子作成の間に考えました。

骨子作成に要した時間は20分。ここまで予定通り。

 

問1はざっとプロジェクトの概要と問題を記述。ここまでで午後2開始から40分経過。

問2はプロジェクト外の援用と具体的な利用方法。ここまでで午後2開始から1時間40分経過。残り20分。

問3を20分で書き上げないといけない状況でした。書くべきことは決まっていましたが問3の600字を埋める時間がとにかく足りない。

 

必死にマス目を埋めながら、最後の方は改行連発で時数を稼ぐというあまり良い方法ではないやり方で規定時数をなんとかクリアしました。書き終えた時点で1分ほどしか残り時間はありませんでした。

 

ひとつ失敗が・・・

問2で見出しを付けるのを忘れました。

本当は

2.〇〇XX・・

2-1.〇〇

2-2。××

と段落分けしたかったのですが、最初の「2.〇〇XX・・」を書くのを忘れました。

これがどれくらい減点されるのかわかりません。

途中でこのミスに気づきましたが、もう修正する時間もないので最後まで突っ走りました。

 

いろいろ反省点がありますが、ほぼ自分の持っている今の力を出し切ったと思いますので悔いはあまりありません。

PM試験の対策も当日の試験もYuubariにとっては非常にタフでした。

来週からはじまる10連休中は情報処理試験のことは忘れてしばらくゆっくり過ごしたいです。。。