折れない心

何度も敗北を味わってきた筆者が挫けずに試験勉強や語学を頑張ります。現在は資格試験(英検1級、TOEIC)対策も含めて英語の勉強に取り組んでいます。

5月のハーフマラソンに向けて

5月にハーフマラソン(約21 KM)の大会に出ます。
Yuubariにとっては1年ぶりくらいのマラソンレース。

 

しかし資格試験の準備で忙しく、ここ一ヵ月あまりマラソンのトレーニングをせずに来てしまいました。
レーニングで週1回くらいは走ってましたが、ベストタイムを出すにはこれからレースまでは週3回でトレーニングをしないといけないと思ってます。

 

そこで最近思うこと・・・・

 

小出監督、安らかに・・・・

Yuubariはマラソンのトレーニングについて試行錯誤していたときこの本に出合ってだいぶ見通しが開けたことがありました。

 

マラソンは毎日走っても完走できない 角川SSC新書

マラソンは毎日走っても完走できない 角川SSC新書

 

 やみくもに走るやり方ではなくベストタイムを更新するためのランニングトレーニングが書かれたランナー必見の一冊だと思います。
小出監督の人柄がよく出た温かみのあるアドバイスも満載で精神的にも救われます。
Yuubariがマラソンで行き詰ったときに読みなおす一冊です。

 

作家の村上春樹さんのこちらの一冊も良著ですね。

 

走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)

走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)

 

 正直Yuubariは村上さんの小説はあまり好きではありませんが、この本は村上さんのマラソン愛が詰まった一冊でYuubariのお気に入りの一冊です。


・フルよりハーフマラソン
東京や横浜、大阪、神戸といった人気のフルマラソンはそもそも抽選に当たらないと参加できないのでここ最近はYuubariの参加はハーフばかり。
でも個人的にはハーフのほうが好きです。

 

なぜかというと、フルマラソン(42.195 KM)は本当にタフなのでYuubariはレース後一週間は身体がボロボロになるからです。フルマラソン後はしばらく運動どころではないです。
またペース配分表の作成やゼリー飲料などの手持ちのエイドの準備が大変ですし、場所が遠ければ前泊しないといけないです。移動や宿の手配もかなり前にやっておかないといけない。正直準備だけでもかなり大変です。
※その分達成感も大きいですけどね。完走メダルをもらうと嬉しいものです。

 

一方、ハーフマラソンは2時間以内に終わりますし、走っている間は苦しいですが短距離的なスピード勝負というところも好きです。
準備もほとんど要らないのでさくっと走ってさくっと帰ってこれる手軽さが良いですね。
またハーフは先着の申し込み受付がほとんどなので出たいレースにほぼ出れます。

 

そんなわけで、Yuubariは当分ハーフのベストタイムを縮めることをランニングのモチベーションとしたいと思います。

レースまでに体重をできれば2キロ、最低でも1キロは落としたいです。