折れない心

何度も敗北を味わってきた筆者が挫けずに試験勉強や語学を頑張ります。現在は資格試験(英検1級、TOEIC)対策も含めて英語の勉強に取り組んでいます。

ITサービスマネージャ試験 一週間前のYuubariの学習進捗度

気がついたら2019年秋期のITサービスマネージャ試験まで1週間となりました。

これまでの試験勉強の振り返りと本試験までのタスクを洗い出そうと思います。

 

現在の進捗について。

午前1:免除

午前2:前回PM試験のときは2日前くらいから過去問を詰め込みましたが、今回は早めに過去問周回を開始しました。過去問6年分くらいは見た瞬間に応えの選択肢が出てくるくらい完璧にやりこむ予定です。例によって本試験2日前くらいから仕上げの作業に入ります。

午後1:9年分の過去問を時間を計って解いておさらいしているところです。できればIPA模範解答がすっと出てくるくらい過去問をやりこみたいところです

午後2:6年分(6回分)の論文を書きました。自分が実務でやっていることに近い試験なのでわりと筆のノリは良いです。

 

本試験までに終わらせたいタスク

・午後1対策

午後1について問題自体の難易度はPM(プロジェクトマネージャ試験)やSC(情報処理安全確保支援士試験)の方がSM(ITサービスマネージャ試験)より難しく感じます。

ただし、Yuubariが考えるところIPAの試験は相対試験。受験者全体の中から合格ラインの上位〇%に入らないといくら問題が易しくても余裕で落とされると思います。

確実に午後1の得点を積み上げるためにIPAの模範回答を頭に刷り込み、よく出題されるパターンに脊髄反射的に回答の方針を出せるようこれまで解いた午後1を復習したいです。

とりあえず、まだ時間があるのでざっと過去問の文章に目を通して模範解答を写経(紙に手で書いて表現や重要用語を頭にインプット)しようと思います。

 

・午後2対策

過去問の午後2を7年分くらい解いたのですが、PM試験の午後2のように論文ネタが何も思いつかないという状況が無かったです。

しかし、論文を書いていて「問題文で列挙してある例はどれくらい自分の論文に反映させればいいのか?全部挙げた方がいい?それとも一部反映でいい?」と悩むときが何度かありました。

問題集に載っている午後2論文の模範回答をよく読んでみてそのあたりすっきりした状態で本試験に臨みたいです。

 

良いことなのか悪いことなのかわかりませんが、いつもの情報処理技術者試験より焦りをあまり感じていないです。