折れない心

何度も敗北を味わってきた筆者が挫けずに試験勉強や語学を頑張ります。現在は資格試験(英検1級、TOEIC)対策も含めて英語の勉強に取り組んでいます。

平成31年(2019年)春期 プロジェクトマネージャ試験の結果

日付が変わってしまいましたが、今日6月21日(金)は平成31年春期の情報処理技術者試験、Yuubariで言えばプロジェクトマネージャ試験の結果発表日でした。

 

試験を受けてから約二か月経過しましたが、情報処理技術者試験を受けたあとのこの二か月は毎度長く感じます。

忘れた頃に結果が発表されるという感じです。

 

さて今回Yuubariはプロジェクトマネージャ試験(PM)を受けたわけですが、Yuubariにとって情報処理技術者試験では論文試験の初受験ということになります。

 

正直、午後2の論文は無我夢中で書ききったので出来の良しあしも自分ではわかりません。

午後1については例年と比べて問題自体は易しく感じましたが、そこが情報処理技術者試験の難しいところだと感じていまして、自分が「易しい」と感じるということかはほかの受験者も同じく易しく感じるわけで、相対試験(だと思ってます)であるこの試験は「易しい」と感じる問題をもって上位4割に入らないといけません。

午後1については10年分の過去問を2-3周しましたが、どうにもコツがつかめず最後まで自信を得ることができませんでした。

 

合格発表はいつも金曜日の正午なので、職場で結果を確認することもできますが受かっていても落ちていても仕事が手につかなくなりそうなので、Yuubariは帰宅してから合否確認をすることにしています。

 

AP試験(応用情報技術者)もSC試験(情報処理安全確保支援士)もYuubariは一度の不合格を経て二回目で合格しています。

ですので、今回PMは初受験ということで自分としては全力を出し切ったものの、どこかでずっと「PMはできれば3-4回くらいで合格したいなあ」と思っていました。

 

さて結果は如何に?

 

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PM result

ええ・・・・?

自分でもびっくりですが合格していました。Σ(゚д゚;)

 

懸念の午後1については本当にギリギリで61点でした(60点が合格ライン)。

午後2も評価ランクはAですが、とても出来が良い論文だったとは自分でも思いませんのできっとB寄りのAだったとのかと思います。

 

この試験は左門至峰さんや三好康之さんの参考書で勉強しましたが、これらの参考書がとても親身にユーモアたっぷりに書かれていて本当に勉強していて楽しかったです(合格したから言えることかもしれませんが)。

 

こういう良著に出会えて楽しみながら勉強できて、結果も出たということは本当に幸せなことかもしれません。

合格できたポイントについての分析(模範解答と自分の書いた回答の突合せ)は後日行うとして、いまはしばらく余韻に浸りたいと思います。

 

次の秋試験(ITサービスマネージャ試験)も頑張るぞー(´∇`)