折れない心

何度も敗北を味わってきた筆者が挫けずに試験勉強や語学を頑張ります。現在は資格試験(英検1級、TOEIC)対策も含めて英語の勉強に取り組んでいます。

Yuubariが これまでに挫折 or 中断している資格試験

どうも、Yuubariです。

 

先日Yuubariはプロジェクトマネージャ試験(PM)に一回目の受験で合格した(合格点ギリギリでしたが)ことを報告したので、「この人、折れない心とか言ってるけど要領よくやってるじゃん!」と思われるかもしれませんが、「そんなことはありませんよ」ということを書きたいと思います。

表題通り「Yuubariが これまでに挫折 or 中断している資格試験」についてです。

 

これを書くのはPMに合格した今、ある意味自分への戒めです╭( ๐_๐)╮

中には思い出すのも嫌な黒歴史もあります・・・・

ではどうぞ。

 

基本情報技術者試験(FE) ー 受験回数3回・すべて不合格

FEはYuubariがIT業界で働くことを志した学生時代に挑戦しました。

文学部で何ら特技もなかった当時のYuubariは将来に不安を感じていて「手に職を付けたい」という理由でこの業界を志したのですが、「それならまずは勉強して資格を取ってみよう」と思いFEの勉強を始めました。

 

FEの勉強を始めて感じたことは「今まで勉強してきた中で最も難解」ということでした。知識0の状態から1の状態に持っていくのは今でも本当に苦しいです。

しかも当時のYuubariは資格試験に慣れていなく、あさっての勉強方法をしていました。具体的には「テキストの内容をノートにまとめる」ことに終始し、過去問の演習が絶対的に不足していました。

またアルゴリズムとコンピュータ言語(C言語を選択していました)が致命的に苦手だったのも大きなマイナス要素でした。

 

独学ではとても無理そうだったので資格の学校で講座を受講して勉強しました。

知識の部分はなんとかなりましたが、進数計算やネットワーク、アルゴリズム、コンピュータ言語などが最初全く理解できずインプットにひたすら時間がかけてしまいました。

 

当時の自分にひとことアドバイスするとしたら「わからないところで立ち止まるな。午前問題なんて過去問やりこんで問題と答えを覚えてしまえ。午後問題もとにかく過去問やりこめ」ですかね。

結局3回受験しましたがすべて不合格| ´ω`|

FEは諦めてまずは初級システムアドミニストレータ試験(AD)の受験に切り替えました(今でいうところのITパスポートです。Iパスが始まる前にIパスの前身としてかつてこういう試験がありましたが、Yuubariは初級シスアドの最後の開催回に受験しました)。

そしてFEは完全にトラウマになってしまったので、YuubariはADに合格したあとはFEを飛ばして応用情報技術者試験(AP)に取り組みました。

 

Yuubariと同じように文系でなおかつ業務上アルゴリズムやプログラムが必要とされておらず、かつそれらがどうしても苦手な人はFEを飛ばしてAPを目指すのも手かなとは思います。

今だから言えますが、逃げたって別の形で前進できれば良いんじゃないですかね。

 

日商簿記3級 ー 受験回数1回・不合格

簿記は以前の職場で会計システムを担当していた先輩SEの方が得意とされていて、Yuubariもいつかは勉強したいと思っていました。業種にも拠りますがシステム開発と簿記って意外と関連あるんですよね。

 

さてYuubariは簿記は3級から取り組みましたが、FEのときと同じで知識0から1に持っていくのがとにかく苦しかった。勘定科目がどうしても頭に入ってこず、絶対的な勉強量も不足していたので受けた3級試験は不合格。

 

その後、転職したこともあって私生活も忙しくなり簿記の勉強はやめてしまいました。

でも社会人生活を重ねるにしたがって年々簿記の重要性がわかってきましたので、近いうちに簿記3級からまた挑戦を再開したいと思っています。

 

通関士試験 ー 受験回数1回・不合格

受験回数は1回ですが、受験を申し込んだのは2回です。

つまり1回は敵前逃亡して試験会場にも向かえなかった有様です(´· ·`) 

 

この試験の勉強も知識0から1に持っていくのが非常に苦しかったです。一応通関業務を営んでいる企業に勤めているのでなんとなくわかることも多々ありましたが、全般的に通関に関する専門用語や考え方が特殊でわからないことが多く苦しみました。

しかし、この試験を受けたときのYuubariは多少資格試験慣れしていたのでインプットに時間をかけず過去問をどんどん解いていきました。

 

問題は試験時期でした。

通関士試験は毎年10月に開催されますが、情報処理技術者試験とほぼ同時期にあります。Yuubariはなるべく早い時期から通関士情報処理技術者試験の対策を始めれば間に合うんじゃないか、と思っていましたが甘々な考えでした| ´ω`|

 

Yuubariが受けたときは通関士試験と情報処理技術者試験(当時はSC試験)を一週間違いで受験しましたが、どっちつかずになり結局SCになんとか合格するので精一杯でした(通関士試験は不合格)。

 

自分の業務的な価値を考えると通関士の資格を得るより情報処理技術者試験の勉強をしたほうが有益なわけで、情報処理技術者試験の秋試験でYuubariが取りたいと思っている資格(SMとNW)が終わるまでは通関士の受験はお預けになります。

それまで勉強したことを忘れたり関税法や通関業法の法改正などで必要な知識が変わってしまう可能性があるのがちょっと不安ですが( ̵˃﹏˂̵ )

 

いかがでしたでしょうか。

時間もお金もかけながら、いろんな資格試験で挫折しちゃってますね(><)

ただ、失敗したなりに自分の勉強方法だったり考え方の甘さに反省して次に生かすことができたと思っています。これができないと本当に無駄になってしまいますので。

 

いまの仕事の業務知識として必要ですし、簿記と通関士に関してはまだ全然諦めてませんのでいつかまた取り組むですよ。