折れない心

何度も敗北を味わってきた筆者が挫けずに試験勉強や語学を頑張ります。現在は資格試験(英検1級、TOEIC)対策も含めて英語の勉強に取り組んでいます。

簿記3級の勉強を始めてを一ケ月経過しました

6月の終わりくらいからITサービスマネージャ試験(ITSM)の勉強と並行して簿記3級を勉強を開始しました。

 

ネットの情報や書店でこちら↓のテキストを選び勉強を始めましたが、解説もわかりやすく確認の問題集も付いていて勉強しやすいです。

 

スッキリわかる 日商簿記3級 第10版 [テキスト&問題集] (スッキリわかるシリーズ)

スッキリわかる 日商簿記3級 第10版 [テキスト&問題集] (スッキリわかるシリーズ)

 

 

さて簿記3級の勉強をはじめてちょうど一ケ月経過しましたが、ここでひとつ感じたことが。

 

簿記3級を満点合格した人から「3級だったら一ケ月勉強すれば合格できるよ」と聞きましたが、実際やってみるとYuubariは一ケ月で全然足りないです;;

現在簿記は本腰を入れて勉強しているというより主に通勤のときなどの移動時間や隙間時間にテキストと問題集を読んでいる形の勉強ですが、テキストは3周したものの実際に簿記3級の問題を解いてみるととても本試験で太刀打ちできるレベルには達していないです。
まだ過去問の演習を始める状況ではないですね。

 

「簿記3級を一ケ月の勉強で合格できる」人はもともと簿記や会計の知識がある程度ある人や勉強にまとまった時間を投入可能な学生さんかもしれないと感じました。
少なくともYuubariの少ない処理能力では一ケ月ではなんともなりませんでした。
仕訳についてはある程度慣れてきましたが、決算処理や締処理がまだまだ理解と問題演習が不足しています。

 

しかしYuubariが受験する簿記3級の本試験は11月17日なのでまだまだ3か月以上時間があります。
ITSM試験の対策と平行してまったり進めていこうと思います。

 

恥ずかしながら、簿記の勉強を始めるまでYuubariは会計の知識が全くもって欠いてまして、財務諸表の見方すらわかりませんでした。
全く新しい知識・技能を習得するのはいつもの通り大変なことですが、以前簿記3級に挑戦したときよりは実感ややりがいを感じつつ取り組めている自分がいます。