折れない心

何度も敗北を味わってきた筆者が挫けずに試験勉強や語学を頑張ります。現在は2022年10月のシステム監査技術試験に向けて対策を取り組んでいます。

子持ちの自己研鑽の時間的制約

子育てが始まって1年半経過しました。

 

これまでもたびたび書いてきましたが小さい子と過ごすと本当に自由な時間が無くなることに気づきました。
子育てを除いて自分が自由に使える時間が日常の中で相当限られていますので、日常で自己研鑽の時間を捻出するのは本当に厳しい状況です。

 

この点について子どもを持つ前のYuubariの考えは相当甘かったと言わざるを得ません。
1歳児未満の赤ちゃんのときはどうしても常に見ていないといけないので、自由な時間が取れないのは仕方ないと思っていました。
1歳を超えたら一人遊びできるようになるのである程度時間ができるかな?と思っていましたが、この見通しは大甘でした(^^;)

 

平日仕事を終えて帰宅すると・・・・
・食事を与えたり
・保育園の荷物や連絡帳を記入したり
・お風呂に入れたり
・絵本を読んであげたり
・寝かしつけをしたり

と配偶者と一緒に協力してはいますが、やらないといけないことは枚挙にいとまがありません。

 

そうでなくてもとにかく家に子どもがいると常に「かまって!あそんで!絵本読んで!」と関りを要求されるのでとても勉強どころでは無い状況です。
子どもが起きているときにテキストや過去問を広げようものなら、あっという間に子どもに奪われてびりびりに破かれてしまいます(これは全く想定外でした)。
むしろ1歳を過ぎて子供が赤ちゃんだったときよりやることが増えて時間が自由にならなくなった印象です。

 

そんな中Yuubariはいろいろ自己研鑽を模索してきたわけすが、残念ながら昨年から結果らしい結果が出ていません。
情報処理技術者試験のNW(ネットワークスペシャリスト試験)は2年連続で不合格でしたし、昨年合格できた資格試験はAWSクラウドラクティショナーだけです。
今年(2022年)は10月に情報処理技術者試験AU(システム監査)を受験しますし(申し込み済み)TOEICもそろそろ受けないといけないと思っているのですが、結果に関しては厳しいことになるだろうといまから想像しています。

 

確実に言えることは今のままでは絶対に良い結果は出ないので、子育ては子育てで第一優先としつつなんとか日常の中で自己研鑽する時間を作りたいということ。
改めて自己研鑽に充てられて時間を見直してみました。


1. 昼休みに30分勉強する
お昼ご飯は大体30分で食べてしまいますので残りの時間は本を読んでいましたが、これからは資格試験の勉強時間に充てたいと思います。

 

2. 通勤時間に勉強する
通勤電車に往復で計1時間乗っていますが疲れた脳に鞭打ってでも資格試験の勉強時間に充てたいと思います。
(本当は読みたい本を読んでリラックスしたい)

 

3. 夜、子どもが寝てから(21時以降)に1時間勉強する
昼寝の時間が長いと寝かしつけが全然うまくいかずに寝てくれませんが、うまく寝かしつければ21時に子どもが寝てくれます。
それから1時間勉強タイムを作りたいと思います。
もし子どもが21時に寝てくれなかったら・・・その日は勉強は諦めます。

 

4.  夜22時に寝て朝6時に起きて1時間勉強する
寝る前に本・漫画を読んだりNintendo Switchでゲームをすることが日常でのちょっとした息抜きでしたが、最近はそれらを断って22時に寝てしまうことを心掛けています。
朝は以前から7時に起きるのですが、さすがに22時に寝ると少しずつ早起きできるようになりました。
最近6時前には目が覚めるようになってきたのは良い傾向かなと思っています。
疲れている日は22時に寝ても起きるのも7時だったりしますが(9時間睡眠!)、そのときは勉強は諦めます。

 

とにかく日常の中で自分が本当の価値を見出せない惰性で行っていること(SNSや目的の薄いネットサーフィン、ゲーム)を無くして有意義と思える時間の使い方を徹底したいと思います。
ストレスで潰れないように息抜き的なリフレッシュは必要かもしれませんが、Yuubariのような凡人が子育てと仕事をしながら何かを達成するならばちょっとした何かを犠牲にしないといけないのかもしれません。