折れない心

何度も敗北を味わってきた筆者が挫けずに試験勉強や語学を頑張ります。現在は資格試験(英検1級、TOEIC)対策も含めて英語の勉強に取り組んでいます。

海外渡航を自粛しないといけない状況

以前資格合格ご褒美の件でプロジェクトマネージャ試験(PM)に合格したご褒美として2020年は海外旅行に行くということを書きました。

 

Yuubariは去年の段階で着々とこの海外旅行の計画を練っておりまして、今年(2020年)の2月に数日間ヨーロッパの地中海の小さな島国に行く予定を立て旅行会社へツアーの申し込みを去年の段階で済ませておりました。

本当に楽しみでガイドブックを買って読んだり現地の最新の情報をネットで調べてわくわくしていましたが、残念ながら同行者の都合がどうしてもつかずキャンセルとなってしまいました(´· ·`)
わりと早い段階でキャンセルしたのでキャンセル料金は一人頭一万円程度で済みましたが。

 

くしくも今年新型コロナウィルスが全世界的に流行することが危惧されており、それが海外旅行に与える影響が非常に大きいためキャンセルになって良かったかもとYuubariは後から考えて思いました。

 

キャンセルになって良かったと思う理由は二つありまして、空港のような多種多様な国の人がいる場所や密閉された飛行機で長時間過ごすことで自分や同行者が新型コロナウィルスに感染する可能性がある、ということがまず挙げられます。
ですが、渡航先が中東経由の欧州行きなのでこの心配に関しては杞憂だと思っています。

 

もう一つの理由は旅先で差別に会う可能性があるかもということです。
どちらかというとこちらの方が自分としてはウェイトが大きいかも(´· ·`)

新型コロナウィルスの発生源や現在の流行地は中国国内なのですが、欧米人からするとアジア人の区別は非常に付きにくいため、旅先で現地の人から避けられたり入店拒否される可能性があります。

仮にこちらが日本人だとわかってくれても欧州からみるとたくさんの国から構成されている東アジアを明確に区別するのは難しいでしょうし、中国から近い地域の日本人も警戒される可能性があると想像してしまいました。

「差別」という言葉を使いましたが、どちらかというと目に見えないウィルスに対する恐怖心というのが正しいかもしれません。

実際現地に行ってみるとそんなことはなくてフレンドリーに接してくれるかもしれませんが、それにしても海外に渡航するには情勢的に時期が悪すぎますね。

 

Yuubariの場合、新型コロナウィルスが原因で海外旅行がキャンセルになったわけではありませんが、海外旅行について全世界的にキャンセルや渡航を控える動きになってきているでしょうし日本も例外なくインバウンドもアウトバウンドも激減していると思います。
Uchino会社でも現在海外出張は原則禁止になっていますし、プライベートでの海外渡航もできるだけ控えるよう通達が出ています。
海外旅行を取り扱う旅行業の企業や航空業界は非常に厳しい状況になっていますね。

 

Yuubariは仕事で中国国内の中国人の知り合いがたくさんいるのでこの問題はとても気になっています。
香港や深圳といった武漢から遠く離れた地域の人も春節明けからいまだに自宅勤務を命じられている人が多いです。
一刻も早くこの問題が終息に向かってほしいところです。