折れない心

何度も敗北を味わってきた筆者が挫けずに試験勉強や語学を頑張ります。現在は2022年10月のシステム監査技術試験に向けて対策を取り組んでいます。

勉強するときの環境

勉強するときの環境

 

勉強するときの環境って意外と大事ですよね。

隙間時間に集中できる場所、長時間集中して勉強できる場所、人によって勉強や何か机に向かってに集中するときの環境のこだわりはそれぞれだと思います。

Yuubariの場合、ポリシーとしては「なるべくストレスを溜めない場所と環境」です。

 

■勉強する場所のこだわり

Yuubariの場合、少しでも勉強時間を稼ぎたいときは通勤時間を使います。

片道30分ほど電車に乗るので往復60分は集中して暗記やテキスト通読をします。

個人的に英単語などの暗記モノに関しては電車の中が一番捗ります。

 

仕事やプライベートが忙しいときも通勤電車内だけで確実に毎日1時間の勉強時間を稼げるのでこれは利用しない手はないですね。

仮に年間200日出勤したとすると、単純計算で200時間勉強時間を捻出できるのは大きい!

※在宅勤務のときが増えてきたので最近この手が使えないのですが。

 

また長時間がっつり勉強したいときはコロナ禍以前はYuubariは空いている時間帯にカフェやコーヒーチェーン、ファミレスをハシゴしながら利用していました。

勉強しながら、ちょっと小休止したいときにコーヒーのおかわりと甘いものでほっとできるのも好きでした。

外だと雑音が気になって勉強できない方もいますが、Yuubariの場合は適度に雑音がある方が集中できます。

いろいろ試しましたが、さすがにファーストフード店は店内のBGMやお客さんの話声が大きくて勉強には向いていませんでした。

 

ところが、新型コロナウィルスの問題が2020年初頭に報じられてからは感染リスクを恐れてYuubariはほとんどカフェやコーヒーチェーンには行かなくなってしまいました。

行くとしてもテイクアウトで飲み物を買うくらいですね。

以前はカフェで自分以外にも勉強されている方をたくさん見ましたが、現在はどうなっているのでしょうかね・・・・

 

コロナ禍以降、つまり現在は自宅が勉強する場所の中心になりました。

以前書きましたが、うちには一昨年勉強机と椅子と買ったので勉強の環境が整っています。

コロナ禍以降に在宅勤務で仕事するときもこの机と椅子を使っているのですが、本当に買っておいて良かったと感じています。

この机と椅子を買うまでは家で勉強するとき座卓に床に座って勉強していたのですが、圧倒的に勉強机と椅子を使った方が疲労度は少ないです。

 

今でも長時間座っていても疲れが少ないですが、腰痛持ちの知り合いが「EXGELというブランドの座椅子クッション使うと腰がとても楽になるよ」と言っていたので、店舗で試し座りしましたが確かに腰が楽になる・・・・・・気がします。

ただお値段は結構お高いので購入は保留しています(*´~`*)

もし腰痛になるようなことがあれば買って試してみたいと思います。

 

昔から家で勉強することが苦手だったのですが、コロナ禍以降家で勉強することに慣れてしまい、今では外と変わらず集中できるようになりました。

ちなみにYuubariが家で勉強するときは専ら上記の勉強机と椅子ですが、Yuubariが愛読している『フリーター、税理士になる!』の著者で税理士の入江日和さんが税理士受験生時代はフリースタイル、つまり逆立ちしたりテレビを見ながらでも勉強したそうです。

さすがにそれはYuubariにはムリですが、入江さんがその本で仰っている「勉強する時間を楽しい時間にしてしまい、努力しない体制を作る」というのはとても参考になる意見でした。

 

■勉強中のBGMのこだわり

無音だとYuubariはなかなか勉強に集中できません。

逆に在宅勤務で仕事しているときは少しでも雑音があると仕事に集中できないので、無音状態にします。

自分でもなぜなのかわかりませんが(´∀`*;)

勉強するときは英語のリスニングの勉強しているとき以外はかならずBGMをかけます。

無音だとすぐに飽きて残念ながら勉強のモチベーションが続きません(´・_・`)

聴く音楽も勉強する内容によって変えています。

 

■集中するときはヴォーカル無しのBGM

情報処理技術者試験の午後問題やTOEICや英検の読解問題を時間を計って解くときはヴォーカル無しの音楽をかけます。

ヴォーカルがあるとちょっと集中力が落ちるのでクラシックミュージックが丁度良いですね。

 

最近だとYouTubeの動画でクラシックやピアノの演奏をかけるときが多いです。

クラシックミュージックは何百年も受け継がれている音楽だけあって全く飽きないから凄いです。

モーツァルトショパン、バッハ、ベートーヴェン、パッへルベル(カノン)、ヴィヴァルディなどのクラシックをYouTube動画よく聴きながら勉強します。Yuubariはもともとあまり詳しくないですしクラシックは聴かない方でしたが勉強しながら聴くうちに徐々に好きになってきました。

 

またピアノ演奏動画も勉強しながらよく聴いていますが、CANACANAさんというピアニストの方がYouTubeに上げてくれているピアノ演奏動画が好きで1日1回は再生してしまいます。ものすごいピアノの演奏力で聞惚れてしまいました。

 

クラシック繫がりだと京都アニメーションの『響けユーフォニアム』、『リズと青い鳥』のサントラもよくかけていますね。

映画のヴォーカル無しのサントラですと『ラ・ラ・ランド』や『セッション』もよくかけています。

ちなみに、脳科学の研究者である池谷裕二先生の著書の『受験脳の作り方』の中で、「モーツァルト効果」といってモーツァルトの曲を聞くと一時的(1時間ほど)にIQが上昇する、と書かれておりました。

 

 

■まったり勉強するときにかけるヴォーカルありBGM

時間を計らず過去問の解説をじっくり読んだり、演習の答え合わせをしながら自分で考えたりするときはヴォーカル入りの曲も聴きます。

アニメ「鬼滅の刃」でもBGMを手掛けてらっしゃる梶浦由記さんプロデュースのKalafinaの音楽や「空の境界」の楽曲が最近のお気に入りでよく勉強しながらかけています。

梶浦由記さんの作曲はしっとりした音楽だから勉強中に聴くのに丁度良いんです。

 

また、以前はYellow Magic Orchestra (通称YMO)が出した楽曲を初音ミクがカバーした「Hatsune Miku Orchestra」というアルバムをよく聴いていました。

もとの楽曲はYuubariが生まれる以前に作られた楽曲なのに全然古く感じないのが凄いです。また、初音ミクが歌っているのでヴォーカルが気にならずリラックスしながら聴けるのも良いです。

 

■勉強のストレスで自分を追い込まない

個人的には自分にストレスをかけすぎずリラックスしながらできる勉強環境が大事かと思います。

ストイックに自分を追い込む方がパフォーマンスを発揮できる方もいるかと思いますが、Yuubariの場合は過去を振り返るとストレスに負けて失敗してきたことばかりでした。

ただでさえ日々の仕事や家の仕事などで少なからずストレスを日常で受けているわけで、いくら自己研鑽とはいえ貴重な自分の余暇の時間を苦しみながら消費するのは勿体ないと思うんですよ。

 

試験前の追い込みの時期などは疲れていても無理してでも机に向かわないといけないときもあるかと思いますが、日常で空いた時間をリラックスしながら勉強して目標達成できたらなおのこと素敵なことだと思います。